佐伯琴美のコレクション六作目は清水大敬作品。ただし露呈度的に裏作品としての価値が極めて低い作品ですのでご紹介するのを躊躇したのですが、監督大敬の本質を見ることができること、そして可愛い琴美ちゃん作品であるということで敢えて取り上げます。琴美が女王様役、大敬がM男役、といったシチュエーションにて始まり、琴美がスパンキングを施していると(琴美は、大嫌いな大敬でも手加減してやっているのに)、大敬が突然!逆上激怒し、ボンデージルックの琴美を容赦なく鞭で叩き「AV女優なんてソープ嬢と同じだ。つけ上がるな」と人間性を否定するような言葉を連発し罵倒。可哀相な琴美ちゃん本当にビビッてしまいます。
そのあと正常位ファックを挟んだ連続フェラ、人力車ファック、定点カメラによるベッドでのカラミと進みます。もちろん、生本番なのですが、前半の大敬の激怒の後味の悪さ、露呈度の低さで興奮度ゼロ。原版は、ダイヤモンド映像'91年リリース「24時間立てられますか2」になります。 |